都道府県 | バス停名 | 市町村 | 写真 | コメント |
富山県 | 下山新(にざやましん) | 朝日町 | ![]() GoogleStreetView |
難読地名ですね。江戸時代には下山新村(にざやましんむら)だったそうで、元は下山村領だったとのこと。下山を「にざやま」と読む理由は、調べても分かりませんでした…。下山(にざやま)バス停は隣の入善町にありますが、バス停名が載っていないのでこちらをとりあげました。 GoogleStreetView |
富山県 | 有金公民館前(ありかねこうみんかんまえ) | 滑川市 | ![]() GoogleStreetView |
有金とは少しありがたい名前です。有金は住所とのこと。丸板にバス停名の表示がないのは残念です。大昔に、お寺かお城の釣り鐘が洪水で流されて埋まってしまったことが由来だそうです(かねがそこに有ったということなのでしょうね)。 GoogleStreetView |
富山県 | パスタ前 | 滑川市 | ![]() GoogleStreetView |
「パスタ前」とはちょっとかわいい感じですね。「滑川ショッピングセンター パスタ」と言って「パブリック スマイル タウン」の頭文字をとったそうです。地元の方にとっては特に珍しい印象がないのかも知れません。 GoogleStreetView |
富山県 | 魚躬公民館前(うおのみこうみんかんまえ) | 滑川市 | ![]() GoogleStreetView |
「魚躬」は難読ですね。公的住所になっています。昔は伊遠乃見(いおのみ)村と言い、それが魚躬村に変化したと思われるそうです。いをのみは「魚の海」とのこと。「躬」という珍しい字が使われている理由は分かりませんでした…。魚躬さんという名字があるそうです。 GoogleStreetView |
富山県 | TPSCo前(たわーぱーとなーずせみこんだくたーまえ) | 魚津市 | ![]() GoogleStreetView |
「たわーぱーとなーずせみこんだくたーまえ」とは読めないですね…。バス停名が先に決まって、後から「TPSCo」という表記を考えたのでしょうか…。元はパナソニック系、今は外資系だそうです。半導体の受託製造を行っているそうです。 GoogleStreetView |
富山県 | 新幹線高架下 | 魚津市 | ![]() GoogleStreetView |
「新幹線」と付くバス停は、全国的にかなり少ないようです。 GoogleStreetView |
富山県 | 山女(あけび) | 魚津市 | ![]() GoogleStreetView |
「山女」は「やまおんな/やまめ/あけび」と様々な読み方があるとのこと。この場所では「あけび」と読んでいます。「昔からこの土地ではアケビが多く、つるで篭や魚籠などが多くつくられたので、それが地名の元になったという説がある」(Wikipedia)。 GoogleStreetView |
富山県 | 宿屋(しゅくや) | 射水市 | ![]() GoogleStreetView |
読みは「やどや」ではありませんでした。由来は分かりませんでした…。石川県にも「宿屋」(しゅくや)と読むバス停があります。 GoogleStreetView |
富山県 | 戸破(ひばり) | 射水市 | ![]() GoogleStreetView |
読みが「ひばり」でちょっと驚きました。難読地名で、公的住所になっています。「その昔、旱害で水不足になったので信州戸隠さんへ雨乞いに行ったところ、ご利益があり、たちまち戸を破るような大雨になった」など諸説あるようです」(NIPPON GENE)。読みは「へわり」からの変化だそうです。 GoogleStreetView |
富山県 | 総曲輪(そうがわ) | 富山市 | ![]() GoogleStreetView |
難読地名で、公的住所になっています。富山市の中心部にあるので、地元の方には比較的良く知られた難読バス停だと思います。「町名の由来は富山城の外堀が「曲輪(くるわ)」と呼ばれていたことから」(Wikipedia)。そうがわと読む理由はよく分かりませんでした…。 GoogleStreetView |
富山県 | 田村たまご店前 | 富山市 | ![]() GoogleStreetView |
「たまご店前」のバス停は珍しいと思います。 GoogleStreetView |
富山県 | 滅鬼(めっき) | 富山市 | ![]() GoogleStreetView |
鬼滅ではなく滅鬼とのこと。明治時代までは滅鬼村と呼ばれていたそうです。大密林地帯で、狐や狸、盗賊などが出没し、勇猛の士がこれら妖鬼を退治したので名付けたという説があります。 GoogleStreetView |
富山県 | 悪王寺(あくおうじ) | 富山市 | ![]() GoogleStreetView |
アニメの悪者の名前になりそうです。住所になっています。「昔にスサノオノミコトの荒魂(あらみたま)をまつる悪王子社があったことに由来すると言われています。「悪」には「強力」という意味があり、格別な神様の御力をあらわしています。」(by GoogleAI) GoogleStreetView |
富山県 | 鯰温泉口(なまずおんせんぐち) | 富山市 | ![]() GoogleStreetView |
鹿児島県には鰻温泉がありますが(バス停は廃止)、富山市には鯰温泉口バス停がありました。「むかし、富山市の四方に「弥三郎(やさぶろう)」という親思いの漁師がいました。…あるとき、母の足が腫れて歩けなくなりました。薬を貼ったり飲んだりしましたが、痛みはひどくなるばかり。…弥三郎がそっと草むらへ入っていくと、小さな泉の中で、子ギツネがけがをした親ギツネに水をかけているようでした。しばらくして、キツネは去って行きました。…水の中で、5匹の白ナマズが気持ちよさそうに泳いでいるではありませんか。水は、かすかに薬のにおいがします。…弥三郎は水を毎日汲みに行って、母の足にかけました。一週間経った頃、足の腫れが引き、歩けるようになりました。」(鯰温泉公式) GoogleStreetView |
富山県 | 翠尾(みすお) | 富山市 | ![]() GoogleStreetView |
難読地名ですね。公的住所になっています。「翠」は「スイ、かわせみ・みどり」と読み、意味は「①かわせみ。カワセミ科の鳥。②みどり。もえぎ色。」(漢字ペディア)とのことです。読みの理由は分かりませんでした…。翠尾(みすお、すいお)さんという名字があるそうです。 GoogleStreetView |
富山県 | 一刎(ひとはね) | 氷見市 | ![]() GoogleStreetView |
「刎(ねる)」とはなかなかおっかない漢字ですが、「義仲の放った白羽の矢が落ちた所から一羽と呼ばれていたのが一刎となったという地名」(義仲館)だそうです。 GoogleStreetView |
富山県 | 万尾(もお) | 氷見市 | ![]() GoogleStreetView |
難読地名ですね。公的住所になっています。なお、Netnaviでの読みは「もう」になっています。万尾をもおと読む理由は分かりませんでしたが、「まんお」等の発音の変化かも知れません。 GoogleStreetView |
富山県 | かいにょ苑前 | 砺波市 | ![]() GoogleStreetView |
かいにょとは不思議な響きの言葉です。砺波平野の農家の屋敷林を指す言葉で、漢字では「垣入」と書くそうです。ここは現在失われつつあるかいにょをもつ散居の農家の姿を後世に伝える施設とのことです。 GoogleStreetView |
富山県 | いかはま | 砺波市 | ![]() GoogleStreetView |
山の中に突然「いかはま」というバス停が現われます。実は「いかはまの湯」という湯治宿があるとのこと。山の中なのに「いかはま」と名乗る理由は調べても分かりませんでした…。 GoogleStreetView |
富山県 | 野武士(やぶし?)[廃止] | 砺波市 | ![]() GoogleStreetView |
「野武士」(やぶし)という小字があるとのこと。残念ながらバス停は廃止となったそうです。砺波デジタルアーカイブズによると、開墾地の支配者たる名主の名が地名に残ったものの1つだそうです。 GoogleStreetView |
富山県 | 下後亟(しもごぜ) | 小矢部市 | ![]() GoogleStreetView |
「亟」という珍しい字が使われています。「キョク・キ、すみ(やか)・しばしば」と読み、「すみやか。はやい。」という意味だそうですが、ここでは「ぜ」と読んでいます。字が少し違いますが、明治中期までは下後丞(しもごぜ)村だったそうです。「この地名の由来については、いくつかの説がありますが、はっきりとしたことはわかっていません。」(Google Searh AI)。 GoogleStreetView |
富山県 | ローソン角 | 南砺市 | ![]() GoogleStreetView |
どこにでもありそうな名前です…。写真の右奥にローソンがあるようです。 GoogleStreetView |
富山県 | 福野小学校構内 | 南砺市 | ![]() GoogleMaps |
雪国らしい配慮と言えるでしょうか、1日に片道1便だけ、コミュニティバスが小学校の構内に乗り入れるそうです。児童以外は利用できないとのこと。バス停の緯度経度は国土交通省国土数値情報ダウンロードサイト掲載分。 GoogleMaps |
富山県 | 太郎丸(たろうまる) | 砺波市 | ![]() GoogleStreetView |
ここまではだいたい東から西に進んできたのですが、それを無視して(笑)、しばらくは◯郎丸バス停をたどります。富山県には◯郎丸バス停がいくつか存在します。なお、ここの太郎丸の由来は調べても分かりませんでした…。なお、太郎丸バス停は全国で少なくとも20箇所はあります。 GoogleStreetView |
富山県 | 次郎丸(じろうまる) | 南砺市 | ![]() GoogleStreetView |
「南砺市次郎丸の由来については、明確な情報はありません」(GoogleAI)。次郎丸がつくバス停は全国で少なくとも11箇所あります。福岡市営地下鉄に次郎丸駅があります。 GoogleStreetView |
富山県 | 三郎丸(さぶろうまる) | 南砺市 | ![]() GoogleStreetView |
ここの三郎丸の由来も分かりませんでした…。年間数万人もが見学に来るという三郎丸蒸溜所があるそうです。三郎丸がつくバス停は全国で少なくとも14箇所あります。 GoogleStreetView |
富山県 | 五郎丸(ごろうまる) | 高岡市 | ![]() GoogleStreetView |
四郎丸バス停は県内にはありませんでした(全国では12ヶ所)。ここの五郎丸の由来も分かりませんでした…。県内では他に、富山市と立山町に五郎丸バス停があります。五郎丸がつくバス停は全国で少なくとも22箇所あります。鉄道では西鉄甘木線に五郎丸駅があります。 GoogleStreetView |
富山県 | 六郎丸(ろくろうまる) | 魚津市 | ![]() GoogleStreetView |
場所はかなり飛んで魚津市です。指定された緯度経度の場所にはバス停ポールがなく、廃止されたのかと悲しんでいたら高速道路の下に隠れていました(雪国ではよくあります)。ここの六郎丸の由来も分かりませんでした…。六郎丸がつくバス停は全国で少なくとも3箇所あります。七郎丸バス停以降は富山県にはありませんでした。 ちなみに、全国レベルで、七郎丸は住所、バス停ともない模様、 八郎丸も同様、 九郎丸は住所はあり、バス停はない模様、 十郎丸はバス停2ヶ所あり、それ以降は不明です。 GoogleStreetView |
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